学校1のモテヤンキーに気に入られた私【完】






それぞれケータイを返してもらったとき、





キーンコーンカーンコーン






タイミング良くチャイムが鳴った。






「ゆっちゃん、次移動教室!!」





『あっ、ホントだ!!』





「人にぶつかるなよ~!」





『大丈夫!注意して走るから。じゃあね!』






2人に別れを告げ、私達は屋上を後にした。





ちなみにあの2人は絶対5時間目をサボるからあのままいつも屋上に残るらしい。