学校1のモテヤンキーに気に入られた私【完】





『私ね、宙人が頼りないわけじゃないの。

自分1人で解決したかったの。
これは私と美玲ちゃんの問題だから。

そのせいで宙人のこと傷つけてごめんね。

でももう大丈夫だから。
自分の気持ちちゃんと美玲ちゃんにぶつけれたから』





宙人の目を見てしっかり伝える。






『宙人が告白してくれて嬉しかった。

あの時返事したかったけど全てを終わらせて返事をしたかったの。

最初は宙人のこと怖かったし、
うざかったし、
しつこい
って思ってた。

でも助けてくれたとき
この人噂とか見た目と違うって
そう思うようになって

宙人の優しさに気づいて…


いつの間にか私が気づかないくらい宙人のこと好きになってた』







溢れる想いにつられて




溢れる涙。





みんなが見てるなんてもう忘れてた。