学校1のモテヤンキーに気に入られた私【完】









「君、大丈夫?」






『大丈夫です』







係りの人が話しかけてきた。








「大丈夫じゃないと思うけど…」







『えっ?』






その言葉に疑問を抱きながら足を見ると、







膝から血が大量出血していた。









『大丈夫じゃないですよね…ハハハッ』








自分の事なのに他人事みたいに笑う私って悲しいね…