学校1のモテヤンキーに気に入られた私【完】









「………俺には何も頼ってくれねーのかよ」









『宙人?』








いつもより弱々しく感じる宙人。









何なの?





いきなり怒ったり、





いきなり弱々しくなったり。










「俺は頼って欲しいんだよ、ゆっちゃんに」










独り言のように呟き出した。









「ゆっちゃんには笑ってて欲しいんだよ。






怖がらせるつもりはねーんだよ。








守りてーんだよ…

















好きな人だから」