学校1のモテヤンキーに気に入られた私【完】









「なんで下駄箱からこんなにゴミが落ちてきた?」







立ち上がりながらそう尋ねてくる宙人。








『っ』








やっぱり見てたんだ…








何も言えない。





私は俯いた。




表情がバレないように。












「青山だろ?」









『!?』








私は驚いて顔を思いきり上げてしまった。