学校1のモテヤンキーに気に入られた私【完】







『宙人は物じゃない!譲るとか譲らないとかそんな扱いしちゃダメなの!!確かに私と宙人は不釣り合いかもしれない!でも宙人のこと好きな気持ちは負けないもん!!』




こんな自分知らないくらい強気で言った私。






「あたしに意見してんじゃねぇよ、ブス!」




ドンッ!




ゴッ




『…っ!』




足をドアの角に思いっきりぶつけた。




痛いっ!!