「ゆっちゃん!」 『はい!』 朱里沙ちゃんを中心とするクラスの女子と他のクラスが何人か私の周りに集まっていた。 クラスには宙人のせいかおかげか、ゆっちゃんが浸透しつつある。 何? 私何かしましたか!? 動揺が隠せない私。