その後、俺達はメアドを交換して解散した。 正直、女の子にデートに誘われたのも、こんなに話したのも初めてな俺にはこの後、何を話せばいいのか分からなかった。 俺は家に帰り、自分の部屋のベッドに横になる。 「あー…‥」 一気に力が抜ける感じ…‥ 「やべっ!」 ガバッと起き上がり、タンスの中を探る。