命預けます・・・あなたに・・・。

「私の娘をいじめることは、
一切この私が許しません。


娘は誰かを庇おうとする性格で、
もしいじめがあったとしても、
一切言わないでしょ。


だから私の娘の持ち物の何処かに、
盗聴器を仕掛けています!!」と


学校中に自分の娘をいじめるなら、
自分の権力を最大限に発揮して、
排除すると宣言したまでだ。


だから彼女には一切、
余計な事を誰も話そうとはしないし、
俺もしなかった。


だけど今日は・・・
話をしてしまった・・・・。


大丈夫だろうか?
俺が極道である事がバレて・・・。


そう不安に感じてしまった。