どきんと胸を打たれる。 ああ....やっぱり。 「颯太(フウタ)....」 俺がそいつの名を呼ぶと 颯太は暑いね、と笑う。 太陽の光に照らされて 颯太の笑顔は俺をドキドキとさせるのに 充分すぎるものだった。 そう、俺は 男の.... 幼馴染みの.... 颯太に恋をしてる。