ああ、誰か そんなことないと笑ってくれないか。 たとえ砂がこのまま落ち続けても 僕は消えないと微笑んでくれないか。 僕が生き残る道はどこにあるんだろう。 この姿のまま ありのままの僕で 僕は生き続けたいんだ。 今までずっと、僕は君の手の中で輝いていたんだ。 輝き続けたいんだ。 誰かに必要とされたい。 こんな僕でも ソレより劣っている僕でも 僕にさえ劣っている僕でも …そう思うには、遅すぎたのかな。