もう少し僕が、君の好む色でいられたら もう少し僕が、丈夫でいられたら 君の手の中には、ソレじゃなくて僕が居たのだろうか。 何かの運命で隣り合わせになる優れる僕を睨む事しか、僕はできないのだろうか。 ここまで嫉妬して ここまで自分を卑下して じゃぁ僕はなにがしたいのかなんて 結局僕には分からなかった。