苺の甘い、恋心




苺花side


「颯介ー!」


いくら叫んでも
声は届かないのかなぁ


と、その時だった



「苺花!」



颯介が来てくれた……

思わず抱きつきそうになったが
ハズカシイので止めた


それから、色々あって
先輩の話を聞いた


簡単にいうと……