ビターな彼氏の甘い誘惑


もう、
今はただただ、
流されてしまった自分自身に腹が立つぅっ!!!


もーーー

もーーーーーっ。




「はぁ。」

仕方ない。

考えても仕方ない。


とりあえず、
うん。

水のもぉっと。


気分を切り替えるために、
ベッドの下に落ちている服を手繰り寄せながら、
ふわぁっと一つ欠伸をした。