舞蝶×椿姫~舞蝶を愛す~









鼓膜が破れそうなほど叫ばれた。
死ぬわ、ボケ。

寛「ほんまか??!それ!!?」

『嘘をついてどうする。』

昂「お前は…族に入ってないのか?」


うーん……
入ってるとは言えないしなー。

『入ってないけど?』

涼「なら、僕らのところの姫になっt『嫌だ』え?」

『いや。てか無理。』

龍「どーして?(上目遣い+うるうる)」

……そんな目すんなよ。
可愛すぎなんだよ。



『守られる必要ないから。』