あたしこそが最愛最高の姫である












記憶をなくした哀れな姫に、王様はただ笑う。









怒りを隠して、己を忘れられた胸の張り裂けるような悲しみを隠してただ笑う。








王様の限界は_____もう超えた。








あぁ、姫は哀れ。













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