「ねぇねぇ、感想ききたいなー。 冷夏ちゃんの、 お味♡」 「「!?」」 なんてことを言うんだこのチャラ男。 「あーいやや。いやや。 聞きとうないで。 なんでお味なんや聞かんといかんのや」 「俺も嫌だよー? それ、俺らにとって酷なんだよー?」 涼太と倫は頭をブンブンふってる。 「興味ない。」 雨斗は、相変わらずだけど。 「聞かせてよ、秋ー。」 憎たらしい笑みを浮かべる春斗。 …っつてもなぁ 「まだ…ないし……」 まだだし。 だから、お味もクソもねぇよ。