【完】3ポイント・ホームラン!~夏空の下、貴方に伝えたい~

「お前、ずっと深雪が好きだったのに気づきの遅いから心配だったんだぞ」


「うるせーな。ちょっとした誤解があったんだ」

「ありがとう。奏」


「はは。このタイミングでか」

奏の猫パンチみたいなふにゃふにゃの拳を、太一はグローブで受け止めな