まっしろ彼女は幼なじみ





しろとの会話をしているうちに、学校の校門が見えてきた。




「おぉ?....ゆう!なんだか校門のところに人が大勢いる!!!」




なぜ....?と言うしろに、




「しろー。お前さ、さっき俺となに話したか覚えてる?」




あきれたようすで聞く。




「?....クラス替えの話だよ?うん。クラス替え」




「そだな。クラス替えだな」




「うん。クラス替え....あ!そっか!クラス校門のところに張り出されてるんだった!!!」




気づくの遅すぎだろ....