涼「俺にもよくわからない、手紙で聞いてもいつになるかわからないの一点張りだからな」
大翔「そうか、早く帰って来ればいいな。帰って来れば梨緒も喜ぶと思う」
涼「そうだな」
いつ帰ってくるかわからない瀀。
早く帰って来てくれればいいのに…。
「ピーピー」
PHSが鳴った。
俺のかと思ったけど違かった。
大翔「はい、田中です。わかりました、直ぐに行きます。」
涼「呼び出しか?」
大翔「あぁ、302号室の患者が発作起こしたらしい。だから行ってくな」
涼「おぉ、行ってら。頑張ってな」
大翔「おぉ」
そう言い残して大翔は、患者のもとへかけて行った。

