after Shining Moon&Star's 完結

そして、、、


__チュッ__


星夜はあたしに、唇を重ねた。


「今日は、泣いてないんだな?」


別に、あたしはいつも泣いてるわけじゃない。


「なんで?」

「いつも大事な時に雫月は、泣いてる。だから、幸せなのに、切ない味がする」


そう言い、あたしの唇を撫でた。


「なら、今は?何の味がした?」
















「最高な、、、幸せの味」















その言葉に、あたしはフッと笑みを溢す。