~二大勢力 壱〜 完

『そんなわけねぇだろ』

清隆「前にそういう奴等いたんですよねー」

楓と清隆からは疑いの目で見られる

葵「てめぇらいい加減にしろよ?」

葵からは容赦ない殺気

でも私は止めない

だって私も同じ気持ちだから

私も少なからず殺気が出てる

一瞬この殺気に二人が怯んだ

清隆「その殺気・・どっかの族に入ってますね」

楓「何者だ?」

本日何回聞いたんだろう・・

『悪いけど、教えるつもりもないし、恩をきせるつもりもない。次から雷矢は助けないように気を付けるよ』

葵「あーあ、助けなきゃ良かったぜ」

楓「・・なんだと?!」

楓がこっちに飛びかかりそうになったが、清隆が止めた