~二大勢力 壱〜 完

5分くらいで葵が来た

『今日夜の町に行ってみない?』

葵「情報収集か?」

『少しでも早く情報を知りたい』

葵「あぁ」

この時、私はどんな顔をしていたんだろう?

葵が心配そうに見つめ、頭を撫でてくれた

『ごめんね?』

葵「いや、少し休むか?邪魔が入ってやすめなかったし」

今はまだ昼

『そうだね。夕方まで休むよ』

葵「そうしたほうがいいな。じゃぁまたあとで」

葵が出ていった