清隆「・・悪いけど」

後ろから話しかけられ、振り返ると
何がどうなっているのか分からず、不安な表情をした雷矢がいた

私は涙を拭い

『すまない・・説明するが、とりあえず手当てを』

立ち上がると

葵「お前らは雷矢の下っ端達の手当てをしてろ」

「「「はい!!」」」

清隆「では幹部室へ」

楓を先頭に幹部室に向かった