憧れの選手とスポーツ大好き女子の恋

他の人達は、ほかの選手だとふつーに応援するし……

これが真実だったとは…

そして今。4-4です…ホームランを打てばサヨナラのシーンで

バッター 谷選手です!

「おい!こんなやつ使ったら負けるぞ!!」

「代打だ!代打!」

「「「そーだ!そーだ!」」」


また!!?でも私は応援するから。みんなが応援しないからって
私が応援しないのはおかしいのに気づいたの!!!

そして…谷選手が打席に立った瞬間

大きな声で

「レッツゴー!!たーに!レッツゴー!!たーに!」

と、谷選手に聞こえるように応援した。
周りの目は凄いけど

そんなことを考えていたら……

カキーン!!!!

え…え???!!!

谷選手がサヨナラホームラン打ちましたよ!!!

やった!!!涙

これで、みんなを見返せたかな?

谷選手は、チームのみんなから祝福をうけていた。

はぁー!自分のことのようにうれしい!!

あ、そろそろ、帰んなきゃと思い

ドームをでたら!?

「ちょっといい?」
と、ケバい女三人が話しかけてきた。

「なんのようですか?」

「ここじゃあ、話せないからついてきて」

と言われたのでついていくことにした。