先輩、私のこと覚えていますか? 私のこの想い、気づいてますか? 私はあの暑い真夏の日の出来事は 忘れられません。 あの日、蝉の声に混ざって、 かすかに聞こえた恋の音。 今年もまた蝉の声が聞こえてきた。 きゅん 恋の音は今日もまた、 少しずつ大きくなっていくばかり。 この音がいつかあなたに届きますように。