「もう俺には、どうする事も出来ないんだなって 心の傷を癒せるのはアイツだけだってね」 「アイツ?」 「坂上智輝、気がつくと優花のこと気にかけていて、いつも傍に居るんだ」 “サカガミ トモキ" 「トモ?」