魅惑な彼女


その後2人は家と寮に別れる。

未亜はあれからぼーっとしたままだった。

だってだって

ぺろっと舐めたんだよ!?

今でも感触覚えてるし!!

考えただけでも顔は赤くなる。

……どうして御幸先輩はあんなことを私にしたんだろう。

それに私なんでこんなに先輩の事気にしてるんだろう。

もう分けわかんないよ

未亜はとぼとぼと家に帰っていった。