御幸は1度眼鏡屋へ寄りたいといい、2人は近場の眼鏡屋へと入っていった。 「先輩眼鏡変えるんですか?」 「あー、そろそろ変えようかなと思ってな。野球やってる時は違うやつだけどこの眼鏡もう3年だし」 御幸は普段眼鏡をかけていて、野球をやるときはキャッチャーのため違う眼鏡をかけている。 「これなんかどうですか?」 「おっいいんじゃね?」 未亜が選んだのは黒渕でフレームが大きめの眼鏡だ。御幸にかけてもらい鏡を渡す。 「おー、いいかもいいかも」 「ですよね!それにしたらどうですか?」