あれやこれやと支度をしているとすっかり出なければいけない時間になっていた。 急いで鞄を持って玄関へ走る。 しかし1度立ち止まって全身が映る鏡で自分を確認する。 よし、行こう 本当にヤバイ時間になったので急いでヒールをつっかけて駅前へと向かった。