猫病子は星来くんの胸に当たって星来くんは猫病子をキャッチする。 猫病子は星来くんの腕の中で暴れる 「オヌシ!ひどいじゃないか!」 『どーーせ、私はぺったんこだし、うるさいし騒がしいけど、星来くんにそんなこと言われる筋合いなんて一ミリたりともないんだからねっ!!!』 私はそう吐き捨ててさっきと全く別の道に逃げるように走って行った。 星来くんも猫病子も置いて、何処にでも行ってしまうように