星来くんはイキナリ私の方に飛んできた と思うと私は軽々と後ろに倒れてしまった。 星来くんが私に乗ってくるような形だ。 『ちょ、なにやって……ひっ!!!!』 いきなり起こったことに混乱していると私の顔の右側にスレスレで矢が飛んできた。 勢いよく飛んできた矢は ズボッと地面に刺さっている。 冷や汗がかいていく。 なんなのよ…!