私と麻理奈は小さい頃からの親友。 麻理奈も私が星来くんに恋してるって知ってるんだ。 いつも一緒で、今日も屋上に食べに行くんだけどね! ーーーーーガチャ… 屋上のドアを開けて私達は屋上に入る。 ここは、あまり人気がないところ でも、それは逆に私たちにとっては好都合。 ここは風通しもいいし、お気に入りの場所なんだ。 そう言って入っていくと… 「…………?!?!!?!?」 足が止まった。 なななな…なんか…とんでもないものが見え…るんだけど?!