っていうか、
焼肉やさん出て
なぜだか、焼肉やさんの隣にある居酒屋に入ってるし・・・・
デートとかじゃ全然ないじゃんか。
「なぁ、お前の名前なんだっけ?」
「まゆみ」
「真弓か・・・ちなみに
俺の名前知ってる?」
向かい合いお酒を一口飲み
私の顔を見ている。
「そう・・・何とか・・って名前でしょ?」
私もオレンジジュースを飲みながら
男の顔を見上げた。
たしか、あの女性が
そうちゃんって叫んでた気する。
「総一な。そういち」
今更のような気もするけど・・
「俺は真弓って呼ぶから
真弓は、総一って呼べよ」
「へ?な、何でいきなり・・・」
「俺がそうしたいから」
「は・・・・?」
真顔でそんな事を言われると
真意がよく分からない。
「何か真弓なら
好きになれそうな気すんだよな。」
・・・酔っ払い?
だとは思うんだけど・・・
一気に意識してしまうのは
免疫のない私にとっては
当たり前の事だと・・・
焼肉やさん出て
なぜだか、焼肉やさんの隣にある居酒屋に入ってるし・・・・
デートとかじゃ全然ないじゃんか。
「なぁ、お前の名前なんだっけ?」
「まゆみ」
「真弓か・・・ちなみに
俺の名前知ってる?」
向かい合いお酒を一口飲み
私の顔を見ている。
「そう・・・何とか・・って名前でしょ?」
私もオレンジジュースを飲みながら
男の顔を見上げた。
たしか、あの女性が
そうちゃんって叫んでた気する。
「総一な。そういち」
今更のような気もするけど・・
「俺は真弓って呼ぶから
真弓は、総一って呼べよ」
「へ?な、何でいきなり・・・」
「俺がそうしたいから」
「は・・・・?」
真顔でそんな事を言われると
真意がよく分からない。
「何か真弓なら
好きになれそうな気すんだよな。」
・・・酔っ払い?
だとは思うんだけど・・・
一気に意識してしまうのは
免疫のない私にとっては
当たり前の事だと・・・



