「俺の好みとしては
ミニスカートだな」
「変態なんじゃないの?」
なんて言い返してしまった私は・・
「おー、さすが
やっぱミニスカートにタイツはいいなぁ。
足元は・・・スリッパってのはいただけないが
あとは合格だわ」
「べ、別に言われたから着たわけじゃないし。
さっき持って来たから・・・」
「あぁ、分かってるって。」
そう言いながら
手を差し出している。
「何・・・?」
「ん?手つなぐだろ?普通」
「え、あー・・・うん」
普通手つなぐって言われても
付き合った事どころか
男性と2人きりになる経験すらない私は
手に汗をかきすぎて
「お前の手すっげぇ熱いんだけど」
完全に笑われているわけで・・・
思わず手を離しそうになる私の手を
力強く握り
「何か新鮮すぎて
俺、心臓バクバクしてきたわ」
そう言いながら笑いかけられると
「・・・・・」
私の心臓がヤバイほど高鳴るのは当たり前であり・・・
この手が、自分の・・・自分だけのものだったらと泣きそうになるのも
この状況では仕方ない事なんだと・・・
・・・思う。
ミニスカートだな」
「変態なんじゃないの?」
なんて言い返してしまった私は・・
「おー、さすが
やっぱミニスカートにタイツはいいなぁ。
足元は・・・スリッパってのはいただけないが
あとは合格だわ」
「べ、別に言われたから着たわけじゃないし。
さっき持って来たから・・・」
「あぁ、分かってるって。」
そう言いながら
手を差し出している。
「何・・・?」
「ん?手つなぐだろ?普通」
「え、あー・・・うん」
普通手つなぐって言われても
付き合った事どころか
男性と2人きりになる経験すらない私は
手に汗をかきすぎて
「お前の手すっげぇ熱いんだけど」
完全に笑われているわけで・・・
思わず手を離しそうになる私の手を
力強く握り
「何か新鮮すぎて
俺、心臓バクバクしてきたわ」
そう言いながら笑いかけられると
「・・・・・」
私の心臓がヤバイほど高鳴るのは当たり前であり・・・
この手が、自分の・・・自分だけのものだったらと泣きそうになるのも
この状況では仕方ない事なんだと・・・
・・・思う。



