「総ちゃん、私眠い・・・」
「寝れば?」
「一緒に寝てくれないと寂しい」
完全に酔っ払っているまひろさんは
周りにいる私達など眼中にないように
総一にまとわりつきながら
甘い声を出している。
聞いている私が
恥ずかしくなってしまうほどだ。
「ねぇ、総ちゃん」
「あーもう、分かったって」
少し声を荒げるように
そう言いながら
まひろさんの
まとわりつく手を振りほどくと
「寝るんだろ、早く立てよ」
「はーい」
怒る総一に対し
まひろさんは、そんな総一を
うれしそうに見ながら
可愛く返事をしている。
「あ、総一。
服貸して。
風呂入るから」
「大丈夫か?
ぶっ倒れんなよ?」
「大丈夫大丈夫」
「真弓、服出すから
ちょっと取り来て」
「うん」
総一とまひろさんの後を追いかけるように
総一の部屋に入ると
まひろさんは、上の服を脱ぎ
下着姿で私の方に笑顔を向けている。
「これでいいか・・・
これ渡しといて」
「うん」
「まゆみちゃーん、おやすみ」
「おやすみなさい」
そう言いながら扉を閉めると
「総ちゃん、おいで」
まひろさんの、そんな声が聞こえ
逃げるように、リビングへ戻った。
「寝れば?」
「一緒に寝てくれないと寂しい」
完全に酔っ払っているまひろさんは
周りにいる私達など眼中にないように
総一にまとわりつきながら
甘い声を出している。
聞いている私が
恥ずかしくなってしまうほどだ。
「ねぇ、総ちゃん」
「あーもう、分かったって」
少し声を荒げるように
そう言いながら
まひろさんの
まとわりつく手を振りほどくと
「寝るんだろ、早く立てよ」
「はーい」
怒る総一に対し
まひろさんは、そんな総一を
うれしそうに見ながら
可愛く返事をしている。
「あ、総一。
服貸して。
風呂入るから」
「大丈夫か?
ぶっ倒れんなよ?」
「大丈夫大丈夫」
「真弓、服出すから
ちょっと取り来て」
「うん」
総一とまひろさんの後を追いかけるように
総一の部屋に入ると
まひろさんは、上の服を脱ぎ
下着姿で私の方に笑顔を向けている。
「これでいいか・・・
これ渡しといて」
「うん」
「まゆみちゃーん、おやすみ」
「おやすみなさい」
そう言いながら扉を閉めると
「総ちゃん、おいで」
まひろさんの、そんな声が聞こえ
逃げるように、リビングへ戻った。



