「真弓ちゃんの彼氏?」
目を丸くして
半信半疑の様子のまひろさん。
お試しですなんて言えない私は
笑いでごまかすしかなく・・・
「真弓、風呂入らねぇの?」
「あ、あとで入る」
「リオンも入れよ。俺の服貸すし」
「あー、うん。じゃあ・・・」
そう言いながら
ビールの封を空け
呑み始めた。
「私ものーもうっと」
まひろさんもワインを空け
グラスに注ぐと
水を飲むように
飲み干している。
これが大人の世界なのかと
思わず観察してしまっているけど
総一の隣にベッタリとくっつくように座るまひろさんに対し
私と、リオンくんの間は
あと1人は座れるスペースが空いてしまっている。
段々と酔いがまわってきた3人は
食べるよりも呑む方が増えてしまい
「真弓ちゃん、私
氷ほしいんだけど持ってきて」
「はい」
「真弓、水割りするから水」
「はい」
要望の多い二人に座っては立ち上がりを繰り返している。
目を丸くして
半信半疑の様子のまひろさん。
お試しですなんて言えない私は
笑いでごまかすしかなく・・・
「真弓、風呂入らねぇの?」
「あ、あとで入る」
「リオンも入れよ。俺の服貸すし」
「あー、うん。じゃあ・・・」
そう言いながら
ビールの封を空け
呑み始めた。
「私ものーもうっと」
まひろさんもワインを空け
グラスに注ぐと
水を飲むように
飲み干している。
これが大人の世界なのかと
思わず観察してしまっているけど
総一の隣にベッタリとくっつくように座るまひろさんに対し
私と、リオンくんの間は
あと1人は座れるスペースが空いてしまっている。
段々と酔いがまわってきた3人は
食べるよりも呑む方が増えてしまい
「真弓ちゃん、私
氷ほしいんだけど持ってきて」
「はい」
「真弓、水割りするから水」
「はい」
要望の多い二人に座っては立ち上がりを繰り返している。



