「あ、じゃあ
このお皿を・・・」
と言いながら
お皿を渡していると
「お、リオン間に合ったか」
お風呂上りの総一が
リオンくんに気づき
冷蔵庫からビールを差し出した。
「俺、今日車だから
呑めないって」
そう言いながら
お皿をテーブルに運ぶリオンくんに
「泊まればいいだろ」
総一の言葉に
リオンくんが固まっている。
「真弓と一緒に寝りゃいいじゃん」
その言葉に
私までもが固まってしまっている。
「何で、真弓ちゃんと一緒なの?」
何も知らないまひろさんが
総一の腕に腕を絡ませるように
上目遣いで問いかけている。
「真弓の彼氏なら
普通の事だろ」
そっけなくそう一言言うと
まひろさんの絡んだ腕をほどくように
その場を離れ、リオンくんに
ビールを差し出している。
このお皿を・・・」
と言いながら
お皿を渡していると
「お、リオン間に合ったか」
お風呂上りの総一が
リオンくんに気づき
冷蔵庫からビールを差し出した。
「俺、今日車だから
呑めないって」
そう言いながら
お皿をテーブルに運ぶリオンくんに
「泊まればいいだろ」
総一の言葉に
リオンくんが固まっている。
「真弓と一緒に寝りゃいいじゃん」
その言葉に
私までもが固まってしまっている。
「何で、真弓ちゃんと一緒なの?」
何も知らないまひろさんが
総一の腕に腕を絡ませるように
上目遣いで問いかけている。
「真弓の彼氏なら
普通の事だろ」
そっけなくそう一言言うと
まひろさんの絡んだ腕をほどくように
その場を離れ、リオンくんに
ビールを差し出している。



