「ねぇねぇ!何か
すっごい可愛い男の子が来たんだけど
総一の友達かな?」
最高の笑顔を浮かべ
最高に嬉しそうな表情で
私の耳元でそう聞きにきた。
「あ、そうです。
電話してたので・・」
「そうなの!?あんな可愛い美形くんの友達いたんだ?
じゃあ、上がってもらうよ?
ね、ね、私の顔、化粧大丈夫?」
「は?あ、はい。大丈夫です」
何で、そんなうれしそうなんだろう。
っていうか、まひろさんとリオンくんって知り合いじゃなかったんだ・・・
初めて会ったとき
総一との会話で、あの女扱いしてたから
てっきり顔見知りだとばかり思ってた。
そんな事を考えながら
小皿を食器棚から取り出している途中で
「真弓ちゃん、俺も手伝おうか?」
ダボダボのニッカズボン姿のリオンくんが
相変わらずの笑顔でキッチンへと入ってきた。
すっごい可愛い男の子が来たんだけど
総一の友達かな?」
最高の笑顔を浮かべ
最高に嬉しそうな表情で
私の耳元でそう聞きにきた。
「あ、そうです。
電話してたので・・」
「そうなの!?あんな可愛い美形くんの友達いたんだ?
じゃあ、上がってもらうよ?
ね、ね、私の顔、化粧大丈夫?」
「は?あ、はい。大丈夫です」
何で、そんなうれしそうなんだろう。
っていうか、まひろさんとリオンくんって知り合いじゃなかったんだ・・・
初めて会ったとき
総一との会話で、あの女扱いしてたから
てっきり顔見知りだとばかり思ってた。
そんな事を考えながら
小皿を食器棚から取り出している途中で
「真弓ちゃん、俺も手伝おうか?」
ダボダボのニッカズボン姿のリオンくんが
相変わらずの笑顔でキッチンへと入ってきた。



