15歳mama's story



過去をちゃんと話した。



そしたら
「過去だよ、俺が守って幸せにする!」

って言われた。


「よろしくお願いします」



この会話はメールだったけど…

嬉しかった





毎日メールや電話をして

仕事が終わると、必ず仕事終わった!
って来て、ゆうすけを大切にしよう。


そう、思った。



「お父さんお母さんに会いたい!」
って、いきなり言われた…



まじかよ…

お母さんに言ったら大変なのに…
どうしよう


でも、ちゃんと付き合いたいし、
話さなきゃ


ゆうすけの外見とか…怒られるな。


はぁ…なんて自分の部屋でゴロゴロしていたら…



お母さんが入ってきた。



「あんた!彼氏いるの!?」



「え!?」


「プリクラ!」


まぢ?見られた…最悪。




「うん、付き合っているひとだよ」

「じゃ、お母さん美味しいご飯作ってあげるから!すぐ顔見せて話をさせて!」


まぢ?よかった…自分で言う前に、連れてきてと言われてしまった。わら


「彼も、会いたいって言ってくれてたから!次の休みの日大丈夫か聞いてみる!」


そう言って、ゆうすけにすぐ連絡した