ばっ!と部室いる人の視線が集まる。
えーと…。
まずは名前から??
「あの「あんたら一年生!?入部してくれんの!?」
さ、遮られた…。
「はい…。」
私も春人もこの先輩にびっくりしながらも答える。
「やったー!めっちゃうれしー!あんたは身長高いね!経験者?どこのポジションやってんの!?そこの女の子のほうはマネージャーかな!?いやー「ストーップ!!」
これぞ、マシンガントークというのだろうか。
早口だけど噛まないという…。
すっごいなぁ。
終わりそうになかったから、止めてくれた人に感謝だな。
「君ら、入部希望?」
さっき止めてくれた人が聞いてきた。
「はい!俺、中学で野球してたんで、ちょっとはできます!」
私が答える前に春人が答えちゃった。

