遥ちゃんが男だったらな~
面白い展開になるんだけどな~
やってくれないかな~?
遥ちゃんは…
私の携帯を使って電話していた。
「佑二~?僕だよ…うん、遥だよ~
あのさ、男になれる薬とか作れないかな?
えっ!? もう、作ってあるの?
じゃあ、それちょうだ~い。
うん?失敗作だから…また、作り直す?
いつごろ出来る~?
分かったよ~
じゃあ…3日後に、取りに行くよ~
佑二の家でいい~?
愁とかに見つかりたくないからさぁ~
うん、言わないでねぇ~
じゃあ…またねぇ~。」
遥ちゃんは、電話をきった。
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