「ちょっと~、遥ちゃん!! ここで誘惑するの禁止!! するなら… 男になってしてよねぇ~!!」 まだ…諦めてないのか… 「佑二に男になる薬を作ってもらうけど… あいつらと… そんなことしないからねぇ~?」 奏に、そう言うと… ガッカリした顔をして… もう何も言わなかった。 「ほら、ここに来たんだから~ 楽しまないとダメだよ~!!」