「はぁ…色んなタイプがいる~ かわいい系…ワイルド系…俺様系…天然系… 嘘ッ!! 双子までいる~!!」 奏は、一人でニヤニヤしながら騒いでいた。 鳳凰のみんなも… ここがどういう場所か分かったみたいで… 顔を青白くしていた。 「か…奏。もしかして…ここって…」 「えっ!? あぁ…蛍の考えてる通りだと思うよ~? ここは…BL喫茶だよ~!!」