私の中にあと二人いる③


私は、あなたたちみたいな人と…

友達なんかには、絶対にならない。


奏は、そんなことを考えて…

私の友達になったんじゃない!!


あなたたちと一緒にしないで!!



「蛍…いいんだよ、気にしてな~い!!」



奏は、私に苦笑いをしながら言った。




気にしてないって顔じゃないよ…