「じゃあ、お前が慰めてくれんのかよ…」 「はぁ?ちょっ…」 恭也は、俺の方に振り向き、俺の腕を掴んでホテルの中に入った。 「おい、マジでふざけんな! てめぇは、蛍が好きなんだろうが!」 「好きだ。だけど蛍は、もう俺を過去の男と思っているんだよ… てめぇなら、蛍と同じ顔で体だからな… 他の女より、ずっと慰めになる。」 恭也は、俺を無理矢理、部屋に連れていき、ベットに放り投げた。