くそっ! マジで、恭也の奴どこにいんだよっ! 「ねぇ…いや…フフッ…」 女独特の猫なで声が聞こえてきた。 うぜぇ… 普通の声を出せよなー やっぱり、女は蛍が一番だぜ。 そんなこと思って女を見たら… 女は、男に抱きついてホテル街の方に向かって行った。 あれ…ちょっと、待て… あの男、恭也じゃねぇか!