こん中に恭也がいると思わねぇが… 一応、捜してみるか… 俺は、大勢の中から恭也を捜した。 「ねぇ、お姉さーん。 俺らと遊ばねぇ~?」 「女の人が一人でいるなんて危ないよ~ 俺らと一緒にいようよ、ねぇ。」 俺の肩に男共が腕を回してきた。 「触んじゃねぇよ!」 俺は、男共を殴り逃げた。 お前らみたいな雑魚に構ってる暇ねぇんだよ!