「遥様…」 そうだ、良太だ…! 「良太、遥に催眠術をかけろ。 眠らせて行ったん、俺らの倉庫に戻るぞ。」 今は、遥をなんとかしないと… 「ダメだ、出来ない。」 「…何故だ、お前も、あのままでいいのか?」 良太は、出来ないと何度も首を振っている 「遥様に言われているんだ… 絶対、催眠術を使うなと… 使ったら、もう俺を捨てるって…」