「洸くんの喧嘩を見てると… こっちまで、楽しくなるよね~?」 そうだな… 楽しくもなるし、俺も喧嘩したくなる。 「おーい。 つまんねぇよ。」 洸が早くも、倒してしまった。 「てっ、これ…やりすぎだぞ、洸…」 倒れている男たちは、骨とかが折れていた 痣とか少しの血くらいならまだしも… 自分で立ち上がれないくらい折っていると思う。